天然温泉『赤城南麓の湯』

天然温泉

源泉はインコース13番ホールセカンド地点右上

源泉タンク
平成23年3月よりクラブハウスの浴槽が天然温泉になりました。
源泉はインコース13番ホールセカンドショット地点の右上にあります。
地下1555メートルより湧き出る源泉は約33度、泉質はアルカリ性単純温泉です。
クラブハウス浴槽は100%の源泉を利用いたしております。
プレー後のプラスワンの楽しみを満喫して下さい。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

桐生新里温泉『赤城南麓の湯』温泉成分について

温泉成分等のご案内
 
源泉名 桐生新里温泉 赤城南麓の湯
温泉の泉質 アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
温泉1kg中の成分
 
泉温(分析時)33.3℃
(調査時の気温 1℃)
水素イオン(pH)8.53
蒸発残留物0.49g/kg
(110℃)
成分総計0.58g/kg
陽イオン計169mg 陰イオン計390mg 遊離成分計21.0mg
ナトリウムイオン(Na+)129
カリウムイオン(K+)4.34
マグネシウムイオン(Mg2+)8.38
カルシウムイオン(Ca2+)26.7
鉄(Ⅱ)イオン(Fe2+)0.32
マンガンイオン(Mn2+)0.06
アルミニウムイオン(Al3+)0.05

 
ふっ化物イオン(F-)0.5
塩化物イオン(Cl-)33.3
硫酸イオン(SO42-)190
炭酸水素イオン(HCO3-)157
炭酸イオン(CO32-)9.0
 
 
 
 
<非解離成分>
メタけい酸(H2SiO3)19.2
メタほう酸(HBO2)1.0

 
<溶存ガス成分>
遊離二酸化炭素(CO2)(遊離炭素)0.8
遊離硫化水素(H2S)0.0

 
その他の微量成分 検出せず。
総ひ素(0.005mg/kg未満)銅イオン(0.002mg/kg未満)鉛イオン(0.005mg/kg未満)
総水銀(0.0005mg/kg未満)
分析年月日 平成30年1月24日
登録分析機関:(社)群馬県薬剤師会 温泉分析登録番号:群馬薬第2号

 入浴を控えた方が良い疾患及び症状 

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全
腎不全、出血性疾患、高度の貧血
その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)。


 入浴をすると良い疾患及び症状 

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき
慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復期、疲労回復、健康増進。


 温泉利用方法及び注意事項 
ア、 温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日当たり1回程度とすること。
   その後は1日当たり2回ないし3回までとすること。
イ、温泉療養のための必要期間は、おおむね2ないし3週間を適当とすること。
ウ、温泉療養開始後おおむね3日ないし1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)
  が現 れること。

エ、以上のほか、入浴には次の諸点について注意すること。
(ア)入浴時間は、入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分程度とし、
    慣れるにし たがって延長してもよい。

(イ)
入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守る。
(ウ)入浴後は、身体に付着した温泉の成分を水で洗い流さない
   (湯ただれを起こしやすい人は逆に浴後真水で身体を洗うか
    温泉成分を拭き取るのがよい)。

(エ)入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守る。
(オ)次の疾患については、原則として高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
   イ、高度の動脈硬化症, ロ、高血圧症, ハ、心臓病。
(カ)熱い温泉に急に入るとめまい等を起こすことがあるので十分注意する。
(キ)食事の直前・直後の入浴は避けることが望ましい。